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広島・ドラ3大道温貴は“バレーボール持参”で入寮 投げて感覚磨く

入寮して自身の札を手にする広島・大道温貴=大野
入寮した部屋の窓から手を振る広島・大道温貴=大野(撮影・立川洋一郎)
入寮に際しバレーボールを持参した大道(撮影・立川洋一郎)
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 広島の新人7選手が広島・廿日市市内の大野寮に入寮し、ドラフト3位・大道温貴投手(21)=八戸学院大=はバレーボールを持参した。

 即戦力として期待される右腕は、入寮時に珍しいバレーボールを持ち込んだ。昨春にドッジボールで送球した際に、「感覚が良くなった」と野球の投球にもつながったことを実感。それからバレーボールを壁に投げて、リリースの位置や角度を確かめる“バレートレ”を導入した。

 今も継続して練習を行っている。「ボールをつかみながら投げるのが難しい。リリースがマッチすると(球が)伸びるんです」。感覚にズレが生じた時に、バレーボールを投げることでフォームの微修正を図り、制球を安定につなげている。

 春季キャンプは1軍スタートが内定している。「キャンプの最初から投げ込めるように体を作っていければ。結果にこだわってやっていきたい」と話した。

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