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広島・山口翔が2回4奪三振無失点 同期の遠藤にライバル心「めっちゃ悔しい」

 8回裏から登板し、2イニングを無失点に抑えた山口=天福球場(撮影・立川洋一郎)
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 「フェニックス・リーグ、広島8-0楽天」(18日、天福球場)

 広島の山口翔投手が2回1安打4奪三振無失点と好投した。

 先発予定だった前日17日が雨天中止となった事を受け、八回から中継ぎ登板。先頭・オコエのバットをへし折り三ゴロに仕留めると、この回を無失点。九回も2奪三振などピシャリと封じた。直球の最速は146キロだった。

 「打者に向かっていく強い気持ちがあった。しっかりと向かっていけたと思います」

 ローテ入りを目指した今季は、一度も1軍に昇格する事ができなかった。対象的に同期入団の遠藤は1年間、ローテを守った。「めっちゃ悔しいです」。互いにライバルと認め合う存在。来季は負けられない。

 今リーグでは残り2試合に登板する予定だ。「続けていきたい」と前を見据える。来春でローテ争いに参戦するために、手応えをつかんでみせる。

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