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広島・野村、右ふくらはぎ負傷で「治すことに全力を尽くす」悔しさにじませる

車に乗り込み引き揚げる広島・野村祐輔=天福球場(撮影・立川洋一郎)
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 「広島春季キャンプ」(4日、日南)

 広島は4日、野村祐輔投手について「右腓腹筋損傷」と診断されたと発表した。2日の練習で、坂道ダッシュをしていた際に右ふくらはぎに痛みを覚え、3日の全体練習を欠席。宮崎県日南市の病院で検査を受けていた。

 この日、球場を歩くときは、右足をひきずっていた。球場内のトレーニング室でリハビリや上半身のトレーニングを終えて取材に応じた右腕は「なってしまったことは仕方がない。今は治すことに全力を尽くす」と、悔しさをにじませながら言葉をつむいだ。

 5日から日南に残留するものの、3軍としてリハビリなどに専念する。野村は入団以来、一度も開幕ローテを外れたことがない。起こった不慮のアクシデント。佐々岡監督は「開幕へ合わすより、しっかり治す方が先だと思う。チームとしては痛い。その分、若手にチャンスがある。競争して、枠を取ってもらいたい」と話した。

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