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緒方監督 最後まであきらめない選手を称賛「三好もたいしたもんよ」

 勝利のハイタッチでナインを迎える緒方監督(撮影・飯室逸平)
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 「広島9-8ヤクルト」(20日、マツダスタジアム)

 広島が劇的なサヨナラ勝ちで連敗を2でストップした。

 一度は3点ビハインドを逆転したが、八回に再び逆転され5-8で迎えた九回。先頭・西川が死球、菊池涼が左前打で続き無死一、二塁。ここで鈴木が左越えの24号同点3ランをマークした。その後2死二塁。三好がフルカウントから6番手・近藤の変化球を中前へはじき返し、プロ初のサヨナラ打とした。

 試合後、緒方監督は「劣勢の空気の中、最後まで諦めず。キクがつないでくれて、誠也が勇気を持って3ボールからしっかりと自分の打つべき球を捉えてくれたね。三好もたいしたもんよ」と称賛した。

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