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往年の広島の大エース・北別府学氏「バティスタを信じて結果を待ちたい」

 プロ野球・広島の往年のエース、北別府学氏が18日、公式ブログを更新し、ドーピング検査で陽性反応を示した広島のエビエル・バティスタ外野手について「信じて結果を待ちたい」と、心情を明かしている。

 広島は前日17日、日本野球機構(NPB)のアンチ・ドーピング委員会からバティスタ外野手がドーピング検査で陽性反応を示したとの通知を受けたと発表、同日に出場選手登録を抹消した。今後については調査裁定委員会の裁決を待って発表される。また、バティスタは異議申し立てしている。

 北別府氏は「昨日は色々とありすぎて 会議も心ここに在らずだったこと まだ修行が足りんなと思う次第です」と、バティスタ・ショックを隠せず。

 「私も半端ではない片田舎から出てプロ野球に入った身 ですから苦労して這い上がってきた選手を応援したくなる」と、ドミニカから来たバティスタに共感しつつ、「カープという球団が、野球に対しての姿勢に大変厳しいという事も身を以て知っています。普段飲んでいる薬や健康食品でさえ、医者と連携を取ったトレーナーに尋ねてから飲むという習慣がありました。ただし、外的に?使う目薬や皮膚の塗り薬などは相談していなかった事を思い出しました」と、広島の薬物に対する厳密な姿勢を説明した。

 その上で「結果が分かるまでは不用意な事は言えませんが、私はバティスタを信じて結果を待ちたいと思っています」と、心情をつづっている。

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