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広島 自力V可能性消滅!野村悔投!菅野と投げ合いも「七回がすべて」

 「広島1-7巨人」(14日、マツダスタジアム)

 首位相手に、痛恨の敗戦となった。広島は2カード連続負け越しとなり、111試合目にして自力優勝の可能性が消滅。G倒へのマウンドを託された野村は踏ん張りきれず、6回1/3を8安打3失点で4敗目。「大事な一戦ですし勝てば近づくチャンスだった。悔しいです」と唇をかみしめた。

 台風10号が接近し、一回終了後には降雨で23分間の中断もあったが、集中力を切らさず六回まで1失点のみ。だが、落とし穴は球数100球を超えて臨んだ七回。先頭・亀井に右前打を許し、続く坂本勇に初球カットボールを左中間へ運ばれる決勝の適時二塁打を献上した。「今日は七回が全てです」。好投手・菅野との投げ合いで無念の降板となった。

 巨人とは開幕カード以来の負け越しで、ゲーム差も4・5に逆戻り。緒方監督は「また一戦一戦戦って勝っていけば、また(自力優勝の可能性が)復活するだろうし」と前を向いた。ここから執念を見せ、逆転Vへの道を切り開いていくしかない。

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