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緒方監督「勝っていけばまた復活する」自力V消滅も前を向く

 ベンチから戦況を見守る広島・緒方孝市監督
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 「広島1-7巨人」(14日、マツダスタジアム)

 広島が首位巨人に敗れ、自力優勝の可能性が消滅。2カード連続の負け越しとなった。

 試合後の緒方監督は先発・野村の七回の代え時について「もう少し粘ってほしかった。(中継ぎ陣は)この9連戦かなり投げているからね。もう1アウトもう1アウトというところで」と説明した。

 8回1得点に封じられた先発・菅野については「最近の出来がいいのは分かっていた。まずはカウント球から勝負した中で追い込まれたら粘って、つないでつないでというところで。チャンスは作ったんだけどね。そう簡単に点を取れる投手ではないので。後半勝負に持ち込みたかったけど」と脱帽した。

 「3番左翼」でスタメン抜てきした坂倉については「打撃内容はずっといいしね。率こそ残していないけど、いろんな経験を積ませながら。彼には期待している部分が大きい」と説明した。

 また、バティスタ、メヒアをスタメンから外したことに関しては「今の状態ではダメでしょう。今日の投手のあの球筋は打てないでしょう。(打席に)立っているだけの怖さだけじゃ、点は取れないので」とばっさり。

 自力優勝の可能性は消滅したが、指揮官は前を向いた。「一戦一戦、勝っていけばまた復活するだろうし」と話した。

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