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緒方監督、サヨナラ弾の誠也を絶賛「すごいの一言。さすがカープの4番」

劇的な勝利にナインとハイタッチをかわす広島・緒方孝市監督(中央)=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島9-7ヤクルト」(15日、マツダスタジアム)

 広島・鈴木が今季初のサヨナラ本塁打で試合を決めた。7-7の延長十回、1死一塁からバックスクリーン左へ、昨年8月23日・ヤクルト戦(マツダ)以来となる通算5本目の劇弾を放った。

 試合後の緒方監督は「今日はすごいの一言だね。さすがカープの4番、試合を最後こうやって決めてくれて」と称えた。

 打線は4点を追う九回に鈴木、西川、磯村の適時打、代打小窪の押し出し四球で同点に追いついていた。指揮官は「本当に選手全員が頑張ってくれた。九回の小窪も同点の押し出し四球。前の打者もしっかりつないでくれてね。それしかないでしょ」とうなずいた。

 打線の状態については「もちろん全員が全員じゃないけど、その中でしっかりと。(塁に)出られなくても、つないだり。その上で今は得点できている」と分析。「勝ちという最高の結果で終えて、こういう粘り強い試合を勝ちとか負けとかこだわらずやっていくことが結果につながると思う。また明日休日を挟んで、また3連戦が始まるので、一戦一戦戦っていきます」と次戦に目を向けていた。

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