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不振の田中広が1号2ラン 20打席ぶり安打 今永からチーム今季初得点

5回、追撃の2ランを放つ広島・田中広輔=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-DeNA」(10日・マツダスタジアム)

 不振の田中広輔内野手が20打席ぶりの安打となる今季1号2ランを放った。

 チームが今永に無安打に抑えられていた6点を追う五回、1死から小窪が右前打で出塁。直後に左腕の3球目、137キロスライダーを右翼席へ運んだ。

 広島打線は試合前まで防御率0・98の今永に対し、20イニング連続無得点だったが、やっと得点した。

 田中広の本塁打は今季36試合目、153打席目だった。「何とか食らいついていきました。打てて良かったです」とコメントした。

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