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緒方監督「僅差の試合を勝てたことが大きい」 サヨナラ勝ちで今季初の連勝

サヨナラ打を放ち、ナインと歓喜する会沢(中央)=撮影・飯室逸平
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 「広島2-1DeNA」(19日、マツダスタジアム)

 広島が今季初のサヨナラ勝利で、同じく今季初めてとなる連勝を勝ち取った。

 0-1の八回2死一、二塁で西川が起死回生の同点中前適時打。1-1の延長十回に3四球で1死満塁とすると、選手会長の会沢が値千金のサヨナラ中越え適時打を放った。

 17日、熊本での巨人戦も九回に3得点し逆転勝利。2試合連続で接戦を制した。

 緒方監督は「選手会長がね。落ち着いて打席に向かっていたから、打てるんだろうなと思っていた。良い打球を打ってくれたね。八回も2アウトから追い付いた。僅差の試合を勝てたことが大きい」と振り返った。

 

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