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小園海斗が1軍復帰へ意欲「いち早く呼んでもらえるように頑張りたい」

大野練習場で打撃練習する小園
大野練習場で再会した根尾(左)と小園
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 広島のドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が1日、廿日市市の大野練習場で今シーズン中の1軍昇格に強い意欲を示した。

 球団の高卒新人では2000年の苫米地以来となる開幕1軍を果たしたものの、巨人との開幕3連戦でグラウンドに立つことはなく、前日3月31日に出場選手登録を抹消された。それでも開幕戦ではベンチに入りかけがえのない経験をした。

 「応援とか歓声とか、1球ごとに雰囲気が変わった。オープン戦とは違いました。試合に出た訳じゃないけど、気持ちの作り方とか、先輩の姿を見て学んだこともあります」

 2日からはウエスタン・中日戦(由宇)に出場する予定だ。「東出さんから(1軍から)1番に呼んでもらえるようにやってこいと言われた。いち早く呼んでもらえるように頑張りたい」と力を込めた。

 また、この日は新元号が発表された。寮のテレビでドラフト7位・羽月(神村学園)と一緒に菅官房長官が「令和(れいわ)」と発表する瞬間を見つめた。その後は室内で打撃練習。さらに練習終わりには、中日2軍が全体練習をしたため、ドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)と再会し、あいさつを交わした。

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