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大瀬良が165球ブルペン熱投 江夏氏は「左手が死んでいる」と指摘

 ブルペンで投球練習する大瀬良(撮影・山口登)
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 「広島春季キャンプ」(10日、日南)

 大瀬良大地投手がブルペンで165球を投げた。球数は当初から予定していたものではなく、フォームやセットポジションの確認などをしているうちに自然と増えたという。

 現在は以前より左腕を早く前に突き出してから体重移動するフォームに挑戦中。投球後には、視察に訪れていた広島OBの江夏氏から助言を受けた。

 「左手が死んでいると言われました。それは、まだ使えていないと言うことだと思う。成長できるチャンスだと思って頭に入れておきたい。アドバイスを頂いてうれしいです」と話した。

 大瀬良は12日に今キャンプ初めてとなるシート打撃に登板する。

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