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カープ 9度目のサヨナラ勝ち 鈴木が延長十一回に決勝打「最高でーす」

 11回、サヨナラ打を放ち仲間の祝福を受ける鈴木(中央)=撮影・高部洋祐
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 「広島4-3阪神」(3日、マツダスタジアム)

 広島が延長十一回、今季9度目のサヨナラ勝ち。1死一塁で阪神・6番手の岡本から、鈴木が左線へはじき返し、一塁走者の代走・上本が一気に生還した。

 4番の責務を果たした鈴木は「最高です。試合時間もかかっていたので、ライトスタンドに少年野球の子どもたちがいたので打ててよかったです。打った球?ちょっと分からないが、打てて良かったです。優勝を決めてからもたくさんの方が応援に来てくれて、残り2試合も1球1球しっかり戦いたい」とお立ち台で話した。

 2日に20歳になったアドゥワが十一回の1イニングを無失点に抑えて6勝目。

 打線は2点を追う五回、逆転に成功。阪神先発・メッセンジャーから、鈴木がこの試合チーム初安打となる左前打で出塁すると、1軍昇格したばかりのメヒアが3号2ランを左翼席へと運び、追いついた。さらに安部のヒットで無死一塁として、続く会沢が左中間への適時二塁打を放ち、勝ち越した。

 阪神は初回2死二、三塁で、ナバーロが広島の先発・九里から、中前へ先制の2点適時打。1点を追う七回には、福留が2死満塁で広島4番手ヘルウェグから押し出し四球を選び、追いついた。

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