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大勝の緒方監督「打線として得点を重ねてくれた」今季2度目の毎回安打

巨人に大勝しヒップタッチする(左から)広島・野間峻祥、広島・曽根、広島・丸佳浩=東京ドーム(撮影・棚橋慶太)
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 「広島10-5巨人」(28日、東京ドーム)

 広島が今季2度目の毎回安打と12度目の2桁10得点で大勝した。

 緒方監督は「すごい攻撃を、最終回の最後まで1人1人のバッターが打席を無駄にすることなく、打線として得点を重ねてくれた」と攻撃陣を絶賛。続けて「トップバッターが出塁して2番のキクがいろんなことをして、いい形で(クリーンアップに)まわっている。それが得点につながっている」と分析した。

 球団記録の月間16試合に到達したフランスアについては「投げられる喜びでいっぱいでしょう。(九回の)頭でいってもいいかなと考えていた」としながら、「そういうところは反省して、また明日しっかり戦っていく」と締めくくった。

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