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鯉最短M点灯7日 九回3点差追いつく執念見せた

 「DeNA7-6広島」(3日、横浜スタジアム)

 王者の底力は示した。広島は延長十一回にサヨナラ負けを喫し、6月29、30日以来の連敗となったが、3-6の九回に同点に持ち込んだ執念は称賛もの。緒方孝市監督(49)は「九回に3点を追いつくわけだから、最後すごい執念を見せてくれた」とナインをねぎらった。

 相手守護神・山崎を土壇場で崩した。2死二塁からメヒアの適時打で1点を返すと、安部も中前打で続いた一、二塁から、会沢が左越えの同点2点適時二塁打。「最後まで諦めないのはチームとして徹底している」という姿勢を体現した。

 優勝マジック点灯は最短で7日・中日戦へと延びる形となったが、「また明日試合があるし、しっかり準備してやっていきたい」と会沢。粘りを前向きに捉え、次戦へと切り替えていく。

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