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中村祐 4回4失点降板 初回に打球直撃で担架で運ばれるアクシデントも

1回、打球を右足に受け、ナインに抱えられて担架に乗せられる広島・中村祐太(中央)=宇都宮清原球場(撮影・西岡正)
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 「巨人-広島」(22日、宇都宮清原球場)

 広島・中村祐太投手が先発し、4回7安打4失点で降板した。

 いきなりアクシデントに見舞われた。初回先頭の坂本勇の打球が左膝付近に直撃。そのまま倒れ込み、担架で運ばれベンチ裏へ下がった。それでも数分後、走ってマウンドに戻り続投した。

 無死一塁から再開後は制球が定まらず吉川尚には四球、1死後阿部にも四球を献上し満塁。続く岡本の三ゴロ併殺崩れの間に先制点を許した。

 三回には先頭の吉川尚に中前打を許すと、2死後岡本、亀井、長野に3連打を浴びさらに3点を失った。四回まで球数は96球。五回の打席で代打を送られ4勝目はならなかった。

 右腕は「コースを狙いすぎて慎重にいきすぎてしまい、無駄なランナーを出してしまいました。そこから失点につながってしまったのでそこが反省点です。試合を作ることができず先発の仕事ができませんでした。チームにも迷惑をかけてしまい悔しいです」とコメントした。

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