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広島開幕から4連勝、25年ぶり快挙 今季初スタメン西川、野間も活躍

ナインを迎える広島・薮田和樹=神宮(撮影・金田祐二)
6回、相手の守乱で逆転の生還しナインに迎えられる広島・安部友裕=神宮(撮影・金田祐二)
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 「ヤクルト3-6広島」(3日、神宮球場)

 広島が六回に一挙4点を奪ってヤクルトに逆転勝ち。開幕から6連勝した1993年以来、25年ぶりとなる開幕4連勝を飾った。

 1点を追う六回に一挙4点を奪い逆転に成功した。制球が乱れたヤクルト原樹里から2四球を選び、1死一、二塁として、今季初スタメンの西川の一塁方向への打球を坂口が悪送球する間に二走の丸が生還。一走の安部も相手の隙をついて勝ち越しのホームを踏んだ。同じく今季初スタメンの野間が中前適時打、代打メヒアも左前適時打を放ちリードを広げた。

 先発の薮田が今季初勝利。三回にバレンティンに逆転2ランを浴びるなど5回を4安打3失点。三者凡退は二回のみで7四死球と制球に苦しんだが、粘りの投球でしのいだ。

 ヒーローインタビューに登場した野間は適時打について「とにかく前に飛ばそうと思った」と声を弾ませた。チームの開幕4連勝には「チームのムードは非常にいいので連勝を伸ばしていきたい」と力強く宣言していた。

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