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タナキクマルで先制 プレーボールからわずか11球

 「オープン戦、オリックス-広島」(20日、ほっともっとフィールド神戸)

 広島がタナキクマルのトリオで先制点を奪った。

 初回だ。オリックス先発の金子を相手に、田中が左翼線に落とす二塁打で出塁すると、菊池がきっちり送りバントを決めて1死三塁と好機を広げた。続く丸は外角のカーブを押っつけるスイングで、左前適時打を放った。

 プレーボールからわずか11球で1得点。セ界最強打線の一翼が、存在感を示した。

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