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広島が日南キャンプ打ち上げ 15日に沖縄へ移動

一岡竜司(手前)のかけ声で手締めをし日南キャンプを打ち上げる(左から)鈴木誠也、高橋大樹、緒方孝市監督、高橋昂也、新井貴浩ら広島ナイン=日南(撮影・吉澤敬太)
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 「広島春季キャンプ」(14日、日南)

 日南での1次キャンプを打ち上げた。野手はノックやロングティーを行い、投手はブルペンでの投球などで汗を流した。

 リーグ3連覇と日本一を狙い若手、中堅、ベテランと激しい競争が行われた14日間。緒方監督は「1日、1日をしっかりとやってくれた。若手もアピールをしてくれたし、ここまでは良い形で来ている」と話した。

 この日、沖縄へ移動。15日の休日を挟んで16日から2次キャンプに臨む。野手は20人、投手は19人が参加する予定だ。沖縄では実戦が本格化。紅白戦や練習試合、オープン戦と続いていく。開幕1軍を目指してサバイバルレース第2ラウンドが始まる。

 練習の最後にはブルペン陣のキャプテンである一岡を中心に輪をつくり、一本締めをした。一岡は「最高のシーズンにするために、良いキャンプを送れるように頑張っていきましょう」と声を張り上げた。

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