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広島「勝鯉の森」記念碑除幕式 緒方監督「歴史を刻むことができた」

 広島は25日、セ・リーグ優勝を祝う「勝鯉の森」記念碑揮毫(きごう)除幕式を広島市内の旧市民球場跡地で行った。

 松田元オーナー、緒方孝市監督、選手会長の小窪哲也内野手らが出席。「どうぞ」の掛け声で石碑の除幕を行うと、見守ったファンから歓声と拍手が沸き起こった。

 緒方監督は「心からうれしい。今年も2年続けてリーグ優勝という結果が残せた。石碑にもまた、歴史を刻むことができた」と感謝の言葉を述べた。

 8度目の優勝で「セントラルリーグ優勝記念」の石碑は上から下までびっしり埋め尽くされ「来年また優勝したときにぜひ、来シーズン3連覇を成し遂げてまた新しい石碑を作っていただけたらいい。来シーズンこそ3連覇、日本一に向けて、チームが一丸となって戦っていきたい」と来季への意気込みを語った。

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