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広島・丸が社会人相手に3試合連発 CSへ仕上がりは順調

1回広島無死一、二塁、中越えに3試合連続となる先制3ランを放つ丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
1回広島無死一、二塁、中越えに3試合連続となる先制3ランを放ち、ナインとタッチする丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
1回広島無死一、二塁、中越えに3試合連続となる先制3ランを放ち、(右から)一走・菊池涼介、二走・田中広輔と共にナインとタッチする丸佳浩=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「練習試合、広島8-0JFE西日本」(13日、マツダスタジアム)

 広島・丸佳浩外野手が3試合連発となる本塁打を放った。

 初回無死一、二塁。カウント1-1からの3球目、甘く入った直球を逃さず捉えた。高々と舞い上がった打球はバックスクリーンへ。特大の3ランで先制点を奪った。11日のJR西日本戦、12日の三菱重工広島戦でも本塁打を放っており、短期決戦に向けて仕上がりの良さを示した。

 丸は「しっかりセンター中心に打てたので良かったです。その(調整がうまくいっている)答えがでるのはCSが終わってからなので、まだなんとも言えない」と話した。

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