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鯉のセ連覇祝う「大ちょうちん行列」 商店街が真っ赤に染まった 安仁屋氏ら先導

 ちょうちんを持って気勢をあげる(前列左から)山内氏、北別府氏、安仁屋氏、池谷氏、大野氏、横山氏
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 広島の37年ぶりとなるセ・リーグ連覇を記念して7日、広島市内の商店街を市民ら1600人が練り歩く「大ちょうちん行列2017」が行われた。

 初優勝の1975年にも実施され、昨季に続き4度目。チームのロゴが入った赤いちょうちんを手に、特製Tシャツを着用するなど、周囲を真っ赤に染めた。先導は本紙評論家でOB会長の安仁屋宗八氏(73)や横山竜士氏(41)ら6人の球団OBが務め、私設応援団やファンによる応援歌で包まれる中、約1キロを練り歩いた。

 2年連続で参加した安仁屋氏は「去年以上に盛り上がっていた。多くの方が応援してくれるのはありがたいこと。今日、2軍が優勝したというのもいい活気づけになったのではないかな」と市民と喜びを分かち合った。

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