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広島37年ぶりのリーグ連覇 バティスタが決勝打 中崎が胴上げ投手

連覇を果たしナインから胴上げされる緒方監督(撮影・吉澤敬太)
歓喜の輪に加わる広島・鈴木誠也=甲子園(撮影・飯室逸平)
8回広島、勝ち越しタイムリーを放つ広島・バティスタ=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「阪神2-3広島」(18日、甲子園球場)

 広島が球団史上37年ぶりとなる2年連続のリーグ制覇を決めた。

 2-2の八回にバティスタの左前適時打で1点を勝ち越した。初回は松山の中前適時打で1点を先制。四回は野村のスクイズで2点目。先発・野村は6回6安打1失点。九回は中崎が1点差を守り切り胴上げ投手となった。

 阪神は0-2の四回、中谷の中越え20号ソロで1点。七回は陽川の中越え1号ソロで同点。先発・メンドーサは5回5安打2失点。

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