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M2広島が先制も…4番松山13号ソロ バティスタ加点打

2回広島、先制本塁打を放つ松山=マツダスタジアム(撮影・堀内翔)
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 「広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 優勝マジック「2」の広島が37年ぶりの連覇を懸けた一戦。二回に松山のソロ本塁打などで2点の先制に成功した。

 この回先頭打席に入った松山はDeNA先発・今永が初球に投じた甘めの直球を右中間席へ運ぶ先制弾。「今日は今永投手のストレートが来ていると思ったので、なんとか負けないようにしっかり振っていこうと。感触も良かったし、しっかり捉えられて良かったです」と今季13号ソロで本拠地を沸かせた。

 さらに、続く新井の左中間二塁打などで1死三塁とすると、7番・バティスタが左前適時打を放ち2点目を追加。3球目に来た高めの直球を捉え「初球、2球目と高めの球が来たので、もう1球高い球が来ると思っていたよ。高めの球をコンパクトにスイングしていこうと心がけていたので、上手く打てて良かったよ」と振り返った。

 一方、先発・ジョンソンは初回を3者凡退。二回にはロペスの左前打などで1死一、三塁のピンチを招いたが後続を寸断して得点を与えなかった。しかし、三回に1死満塁からロペスの2点二塁打と犠飛で逆転を許した。

 この試合に勝ち、阪神が敗れれば2年連続8度目の優勝が決まるが、阪神が初回に大山の2点適時打で先制している。

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