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広島・鈴木、2戦連発の2ランで先制 直前には好守も

4回、先制2ランを放つ鈴木(撮影・吉澤敬太)
4回巨人2死一、二塁、亀井善行の右飛を好捕した鈴木誠也(右)とタッチを交わす広島・福井優也=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島-巨人」(11日、マツダスタジアム)

 広島が、鈴木の2試合連続25号2ランで先制した。

 広島は四回、先頭の菊地が右前にポトリと落ちる二塁打で好機を作り、1死後に鈴木が左翼席へ特大の2ランを放った。これで打点もリーグトップの87とした。

 4番打者は「積極的にいけて良かったです。良い先制点になりました」と振り返った。

 5月21日・中日戦以来の先発・福井が四回、2死から連打で一、二塁のピンチを招いたが、亀井の右中間への打球を鈴木が好捕していた。

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