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広島がサヨナラ負け マジック再点灯ならず…中日・大島がサヨナラ打

9回中日、大島にサヨナラ打を打たれ、ベンチに下がる広島・今村(中央)と新井貴浩(左奥)=ナゴヤドーム(撮影・吉澤敬太)
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 「中日6-5広島」(10日、ナゴヤドーム)

 中日が5度目のサヨナラ勝ちで1分けを挟んで3連勝を飾った。

 同点の九回、代打谷の左中間二塁打と犠打で1死三塁から大島の中前適時打で試合を決めた。

 先発八木が2回5失点で降板したが、五回までに同点に追いついた。九回無死一、二塁のピンチをしのいだ田島が2勝目。

 広島は初回、エルドレッド、新井の連続適時打、二回には鈴木の24号3ランで八木を攻略したが、三回以降得点を挙げることができなかった。阪神が負けたため勝てばマジック再点灯していたが、連敗を喫した。

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