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大瀬良、無傷の6連勝「味方を信じて自分の投球するだけ」

ヒーローインタビューに答える広島・大瀬良=甲子園(撮影・北村雅宏)
最後を締めた今村(16)と勝利のタッチを交わす大瀬良(撮影・北村雅宏)
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 「阪神5-9広島」(18日、甲子園球場)

 広島・大瀬良大地投手が、後半戦初登板で八回途中3失点で無傷の6連勝を飾った。

 序盤の大量得点にも守られ「ストライク先行でいこうというところでストライク先行で投げられたのがよかった」と、七回まで無四球で4安打無失点の投球を続けた。

 しかし、八回に突然崩れた。「先頭のフォアボールが全てかな」と糸原に四球を与えたことをきっかけに制球を乱し、1死満塁から上本に押し出しの死球をぶつけて降板となった。「今年初めて八回いったんですけど、この回しっかり抑えてこの点差だったので最後までいきたいなという思いがあったんですけど、次の課題としてしっかり反省して次にいきたい」と完封、完投を逃したことを反省した。

 それでも無傷の6連勝。「僕が登板するときには打ってくれるので、味方を信じてしっかり自分のピッチングをすることだけを考えて投げています」と話した背番号14。連覇に向けローテーションをきっちり守る覚悟でいる。

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