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広島・緒方監督、今季最多の12点に「うちらしい攻撃みせてくれた」

9回、西川の適時三塁打で生還した新井を笑顔で迎えるジョンソン=Koboパーク宮城(撮影・金田祐二)
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 「交流戦、楽天3-12広島」(9日、Koboパーク宮城)

 広島が今季最多タイとなる16安打を放ち、最多の12得点でセ・パ首位対決第1ラウンドを制した。

 二回、売り出し中のバティスタの適時二塁打で先制すると、2死一、三塁から重盗を決めるなどして3点を奪った。二回にも松山の2点適時二塁打などで3点。八、九回にも攻撃の手を休めず、加点した。

 緒方監督は「つながりのある、うちらしい攻撃をみせてくれた。先制、中押し、ダメ押しと最後までしっかりと攻めてくれた。移動日なしで体がしんどかったと思うけど、頑張ってくれた」とナインをたたえた。

 3月31日、阪神との開幕戦以来となったジョンソンは、6回6安打2失点で今季、初勝利を手にした。咽頭炎を患い体調を崩して長く戦列を離れていた。チームは、エース不在でも底力を発揮して首位に立つ。左腕の復帰は、さらなる戦力充実につながる。「待ちに待ったエースが帰ってきた。これから制球にしてもイニングにしても、上げていってほしい」と話した。

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