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広島・大瀬良7回3失点で降板 勝敗つかず

 力投する広島・大瀬良
7回、白崎への投球がボールと判定され、天を仰ぐ大瀬良(撮影・吉澤敬太)
7回、打者・桑原(奥)の時に暴投で三走・戸柱(左)に生還を許した大瀬良(撮影・吉澤敬太)
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 「広島-DeNA」(20日、マツダスタジアム)

 広島の先発・大瀬良大地投手が、7回5安打3失点(自責点1)と粘投し、118球で救援陣にバトンを渡した。

 二回、先頭の筒香に三塁線を破る二塁打を浴びた。ロペスが左前打でつなぎ無死一、三塁。迎えた倉本の遊ゴロの間に1点を奪われた。その後は、後続を抑えて最少失点で切り抜けた。

 最速148キロの直球を軸にカット、フォークなど変化球を交ぜながらDeNA打線に的を絞らせず。六回まで1失点。0-1の七回には、味方の失策と2本の安打で追加点を献上。2死一、三塁とし、暴投で3点目を失った。

 七回に打線が奮闘し、3得点し同点。勝敗はつかず、中継ぎ陣にマウンドを託した。

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