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鈴木誠也、初のGG賞も「丸さんに任せきりのシーズン」

三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した広島・鈴木誠也=東京・内幸町(撮影・佐々木彰尚)
「糸井さんみたいになりたいです」と話す広島・鈴木誠也=東京・内幸町(撮影・佐々木彰尚)
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 セ、パ両リーグの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が29日、都内のホテルで開催された。広島・鈴木誠也外野手(22)は初受賞。「まだ外野手としてやって日が浅いですが、この素晴らしい賞をいただけて大変光栄です」と喜びを口にした。今季は127試合に出場。失策数は2で、広い守備範囲と強肩で、チームの勝利に貢献した。

 守備について参考にしている選手を問われると、横に座る丸を見ながら「うちチームには、顔の大きい丸選手がいてくれているので、お手本にさせていただいています」と笑いを誘った。その上で「今シーズンは丸さんに任せきりのシーズン。来シーズンはセンター(から打球を)をぶん取っていきたい」と“宣戦布告?”した。

 また、憧れの選手について問われると、前方に座る糸井を挙げ「糸井選手のような肩の強くて素晴らしい選手になりたいです」と抱負。糸井は壇上で守備の秘訣(ひけつ)について「根性」と語ったが、鈴木は「まだ僕にはないと思うので、これから付けたいと思っています」と続けた。

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