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新井、優勝セレモニーに感激「本当に最高」

歓声に応える広島・新井貴浩=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
優勝トロフィーを高々と掲げる広島・緒方孝市監督=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
ファンの歓声の中、優勝ペナントを手に場内一周する緒方監督(左手前)ら広島ナイン(撮影・吉澤敬太)
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 「広島5-0巨人」(15日、マツダスタジアム)

 広島の新井貴浩内野手(39)が、優勝セレモニーを終え「本当に最高。ファンの方の喜んでいる姿を見ることができて、本当に最高」と喜びをかみしめた。

 プロ18年目で初の偉業。笑顔でグラウンドを一周し、多くのファンと分かち合った。

 4番で出場した試合は4打数1安打。今季98打点は変わらず、DeNA・筒香に肩を並べられた。だが、優勝決定後も話している通りに、個人記録に興味はなく「そこにモチベーションはない。取れればいい。ファンの皆さんに喜んでもらえるなら、取りたい」と言う。

 既に見据える先はCSファイナル突破、32年ぶりの日本一だ。「みんなそう思っている」とナインの総意を代弁。グラウンドでの万歳三唱後、余韻の残る表情で、優勝ペナント授与に「キャンプであれが上がると思うと、誇らしいね」と感慨にふけっていた。

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