4番の松山が反撃の適時打 安部は同点打

 「阪神-広島」(17日、京セラドーム大阪)

 4番に入った広島・松山竜平外野手(30)が、反撃の狼煙を上げる適時打を放った。

 2点を追う三回、田中が内野安打で出塁すると盗塁と敵失で2死三塁とし、4番に入った松山がカウント2-2からフォークを中前に運んだ。「なんとしても1点。執念で打ちました」と気迫のこもった一打を振り返った。

 この1点をきっかけに四回、16日に出場選手登録された天谷が左中間二塁打で好機を作り、安部が適時二塁打を放ち同点に追いついた。

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