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広島、誠也の3戦連続決勝弾で6連勝

8回広島無死、鈴木は左中間に3試合連続となる勝ち越しソロを放つ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「交流戦、広島5-4オリックス」(19日、マツダスタジアム)

 広島が、鈴木誠也の3試合連続の決勝アーチで、6連勝を飾った。

 広島は同点の八回、鈴木が10号ソロを放ち、勝ち越し。2点を追う六回には代打・下水流のプロ初本塁打となる2ランで追い付いた。2カード連続のカード3連勝で交流戦を締めくくり、貯金11とした。

 ヒーローとなった同期入団の鈴木と下水流はそろってお立ち台に。まずはマイクを向けられた下水流は「最高で~す!」と、前日のヒーローインタビューで鈴木が連呼したセリフを“強奪”。プロ初アーチに「4年かかりましたけど、今まで頑張ってきてよかったと思います。チャンスで代打だったので、なんとか(走者の)新井さんを返そうと思い切って行きました。感触?最高で~す!」と喜んだ。

 3試合連続のお立ち台となった鈴木も負けじと「最高で~す!」と3度、連呼。「下水流さんにはずっと可愛がってもらっているので、下水流さんの本塁打をムダにしようと思って打ちました。何で打てているか自分でも分からないですけど、チームが勝てるよう必死にやってます」と自身の「神ってる」アーチ連発を振り返っていた。

 オリックスは初回、2死一塁から続くモレルが左翼席へ6号2ランを放ち、2点を先制。二回は1死二、三塁から投手ディクソンの中前2点適時打で加点した。

 広島は五回、1死満塁から敵失と押し出し四球で2点を返した。

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