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広島ドラ1岡田 また初勝利ならず

5回1失点と好投した岡田(撮影・吉澤敬太)
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 「交流戦、広島1-1ソフトバンク」(4日、マツダスタジアム)

 広島のドラフト1位・岡田明丈投手(22)=大商大=が、強力鷹打線に対して5回4安打1失点と好投。同点の五回終了時点で降雨コールドとなり、プロ初勝利はまたもお預けとなった。

 初回、2死二塁のピンチを背負うも、内川を外角高め142キロの直球で空振り三振に仕留めた。「投げたかったけど終わってしまったので。力勝負は挑めました」と手応えを口にした。

 三回には、2死一、三塁とされ、内川の左前適時打で先制を許した。だが、後続を断ち、最少失点で切り抜けた。四回、五回は三者凡退に抑えるなど、調子は尻上がりに。しかし、五回終了後に雨脚が強まり試合終了となった。

 5月14日の1軍再昇格後、3試合連続で6回2失点以内に抑えている。そんな右腕を緒方監督も「1試合1試合成長した姿を見せてくれている。早く1勝をさせてやりたい。期待しています」と評価。次こそ、ウイニングボールをつかみ取る。

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