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大瀬良が右肘故障後初の打撃投手

入念にキャッチボールを行う広島・大瀬良大地=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 右肘内側側副靱帯(じんたい)部分損傷からの復活を目指す広島・大瀬良大地投手(24)が14日、マツダスタジアムの室内練習場で離脱後初となる打撃投手を務めた。

 下水流と野間を相手に56球。直球を中心にカット、スライダー、チェンジアップを交えながら、上々の回復ぶりをアピールした。

 佐々岡2軍投手コーチは「キャンプ以来の対バッターで6、7割くらいの感覚で投げていたよ。ステップを1つ上がることができた」と、右腕の回復ぶりに目を細めた。

 今後は来週中に行われるシート打撃に登板し、紅白戦で実戦に復帰する予定。頼れる右腕がまた一歩、復活へ前進した。

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