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広島打線が10安打9得点、横山2勝目

 「広島9-4中日」(29日、マツダスタジアム)

 広島は打線が10安打9得点と効率良く攻めて快勝した。

 0-2の四回1死満塁から鈴木の中前2点適時打で同点。五回は1死から菊池の右中間三塁打と丸の中前適時打で1点、続く松山も右中間へ適時二塁打。なおも1死一、三塁から鈴木が右中間へ2点二塁打を放ち、この回4点を奪い勝ち越した。

 六回は松山の左中間適時三塁打とエルドレッドの右前タイムリーで2点を追加。七回にも1点を加えた。

 先発・横山は六回途中7安打4失点で2勝目(1敗)。

 4番で猛打賞2打点の松山は「4番目(の打者)だと思って(打席に)行けてます。ずっと出たいのでこれからもいい結果を残したい」と語った。

 また、4打点の鈴木は「チームの勝利が一番。前回は若松さんにやられたので、食らい付いていこうと思った。(好調の要因は)自分でも分からない」と話した。

 中日打線も10安打を放ったが4点に終わった。二回無死満塁から堂上の右犠飛と桂の左前適時打で2点を先制。2-6の六回はビシエドの中越え9号2ランで2点。先発・若松は五回途中6安打6失点で2敗目(3勝)。

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