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熱中症で欠場のシアーホルツが点滴治療

 熱中症と診断されたシアーホルツ
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 「DeNA-広島」(31日、横浜)

 広島のネイト・シアーホルツ外野手(31)が欠場した。「5番・右翼」で先発した30日・ヤクルト戦(神宮)は体調不良のため五回の守備から途中交代し、「熱中症」と診断されていた。

 この日は球場に姿を見せず、横浜市内の病院で点滴治療を受け、宿舎で静養に充てた。松原チーフトレーナーは、シアーホルツの今後について「明日以降の状態を見て判断することになると思う」と話した。

 188センチ、97キロのシアーホルツは、レンジャーズ傘下3Aから4月に広島に入団し、4月19日・中日戦で日本球界デビュー。ここまで56試合に出場し、207打数55安打で打率・265、10本塁打している。

 米大リーグ・ジャイアンツでプレーした2010年にはワールドシリーズ制覇を経験している。

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