バリントンの通算30勝記念プレート設置
広島のブライアン・バリントン投手が5日、マツダスタジアムで、外国人投手としては球団史上最多となる通算30勝を記念するプレートの取り付けに立ち会った。
プレートは縦21センチ、横29・7センチ、厚さ3ミリの銅板で、左翼の外野指定席後方の壁面に設置された。記念プレートの設置は通算15枚目となるが、外国人では初。「非常にうれしい。外国人投手で歴史を残せて光栄。家族のおかげだし、自分を誇りに思いたい」と喜んだ。
バリントンは2011年から広島でプレーし、1年目13勝、2年目は7勝をマーク。来日3年目の今季は開幕投手も務め、11勝9敗、防御率3・23。
