吉川晃司8・6始球式「イマジン」歌う
広島は21日、「原爆の日」の8月6日にマツダスタジアムで開催するピースナイター(阪神戦)で、アーティストの吉川晃司(47)が始球式を行い、「イマジン」を独唱すると発表した。広島出身の吉川は被爆2世で、幼少より両親、親類から原爆の話を聞いてきた。球団を通じて「広島から平和の大切さを次世代に伝える意義のある試合に参加させていただけることを感謝します。平和を祈願し『一球入魂』で投げます」とコメントした。
野村監督は「何の日なのかを忘れることがないよう、歴史を継承するとともに、次世代に引き継ぐことができればと思っております」と話した。この企画は、DeNAが同日に東日本大震災の復興支援を目的に福島県郡山市の開成山野球場で開催するイベント「ありがとね。福島」と連動する。
