広島エルドレッド死球退場、最悪の骨折

 「広島0‐2巨人」(20日、マツダ)

 まさに泣きっ面に蜂。エース・前田健太投手が「右上腕三頭筋筋膜炎」で登板を回避した広島に、またも大アクシデントが発生した。

 2点を追う四回裏、先頭の4番・エルドレッドが巨人先発の菅野から右手に死球を受け、代走・中東を送られた。

 退場後、すぐに広島市内の病院で検査を受けたが、診断結果は「右第5中手骨骨折」と最悪。全治は未定だが、長期離脱は避けられそうにない。

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