ロッテ・西川 バックスクリーン130メートル豪快弾「どうすれば上がりやすいかつかんできた」左翼ポール直撃弾も
「ロッテ秋季キャンプ」(1日、都城運動公園コアラのマーチスタジアム)
収穫の秋、実りの秋の一発だ。ロッテの都城秋季キャンプは1日、コアラのマーチスタジアムで行われ、ライブBPを実施。西川史礁外野手(23)がバックスクリーンに130メートルの豪快弾を放った。「理想通りのバッティング。センター方向に長打が出たのは良かった」と納得の表情だ。
秋のテーマは飛距離を伸ばすこと。ロングティーでポールの上部を狙って打つなど、練習を重ねてきた。「打球の角度をつけやすくなってきている。どうすれば上がりやすいかなというのはつかんできた」と明かした。
午後に行われた実戦形式の練習でも左翼ポール直撃の一発を放った。「抜けた甘いスライダー、うまく打てたかなと思います」と振り返った。
ライブBPでは中森が投げ、打席には西川と山口。侍ジャパンに選出された3人の対決に沸いた。この日でキャンプを離れ、3日から始まる侍ジャパンの合宿に合流する。西川は「ジャパンのユニホームを着るのはすごく嬉しいこと。集中して準備してやっていきたい」。状態を上げて、国際舞台に挑む。
