ロッテ 西川が豪快バックスクリーン弾「理想通り」秋のテーマ“飛距離を伸ばす”「つかんできている」侍ジャパンへ「集中して準備してやっていきたい」
ロッテの秋季キャンプが1日、都城運動公園コアラのマーチスタジアムで行われた。侍ジャパンに選出されている西川史礁外野手(23)がライブBPに登場。同じ侍ジャパンに選出されている中森からバックスクリーンに130メートルの豪快弾。さらにゲーム形式の練習でも左翼ポール直撃の本塁打を放った。
バックスクリーンへの一打を「理想通りのバッティング。センター方向に長打が出たのは良かった」と納得の表情。ポール直撃弾は「抜けた甘いスライダー、うまく打てたかなと思います」と振り返った。
この秋のテーマは飛距離を伸ばすこと。ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習からロングティーでポールの上部を狙って打つなど、練習を重ねてきた。
ポイントはボールの下を叩くこと。「打球の角度付けやすくなってきている。ライブBPでもゴロのアウトっていうのはなかったんで、自分の中ではもうちょっと紙一重というか、良い感じで打ててる。どうすれば上がりやすいかなというのは、つかんできている」と練習の成果を明かした。
この日まででキャンプ切り上げ、侍ジャパンの合宿に合流する。「ジャバンのユニフォームを着るのはすごく嬉しいこと。集中して準備してやっていきたい」。秋の成果を、国際舞台で披露する。
