幸先良好!?巨人・松井秀喜監督のアーチが必勝ボードに直撃「そうなるといいですね」野球教室で6スイング目での110m弾に子供が歓喜
巨人・松井秀喜新監督が1日、川崎市で野球教室を開催し、フリー打撃を行った。6スイング目に豪快なスイングで右翼へ大きな放物線を描いた。
参加した小学4~6年生の子どもたちの歓声が響く中、打球が右翼フェンスを越えて「必勝」と書かれたボードに直撃。推定飛距離110メートルのアーチにバットを置いてバンザイした。
6スイング目でのアーチには「それ(子供にホームラン)を見せるために頑張ってますんで、まだ。上出来です。上出来ですね。朝から選手たちが鋭いスイングを見てたから、イメージにあったんじゃないですかね」と振り返り、必勝ボードに直撃したことには「ちょっと気づかなかったです。あ、そうなんですね。そうなるといいですね」と話した。
この日は午前中に秋季キャンプを視察。その後、以前から予定されていた野球教室に参加した。「(子供が)非常に元気に、積極的にやってくれましたんで。『最後楽しかった?』って確認したら『楽しかった』って言ってくれましたんで、それだけで良かったです」と振り返った。
