来春センバツ 近畿の残り2校はどこ?「大阪桐蔭は厳しいか」「大阪ゼロにするのは勇気いる」「意見割れてるね」ファンが論争 1日の準決勝に注目集まる
秋季高校野球近畿大会・準々決勝は31日、わかさスタジアム京都で準々決勝4試合が行われ、4強が出そろった。
今大会は、来春のセンバツ出場校選考の重要な資料となる大会。勝ち上がった明石商(兵庫2位)、智弁学園(奈良2位)、京都国際(京都1位)、報徳学園(兵庫1位)が来春センバツ出場に当確ランプをともした。今後の神宮大会で近畿代表が優勝すれば1枠が増えるが、現時点では近畿の出場枠は6校だ。
4強以外はこの日敗戦した4校のうちから2校が選ばれる見込みだが、智弁和歌山(和歌山2位)と八幡商(滋賀2位)が優位か。
ともに準々決勝は延長十回サヨナラ負け。智弁和歌山は京都大会V・京都国際に対して終盤まで優位に試合を進め、八幡商は兵庫大会V・報徳学園に対して2点ビハインドの九回に3点を奪って一時は逆転した。
対して大阪桐蔭(大阪1位)はプロ注目・川本晴大投手(2年)が5回2/3を5安打7失点。161球を投じて、14四死球(8四球、6死球)の乱調。2度リードを奪うも3点差をつけられて逆転負けした。
彦根総合(滋賀1位)も智弁学園に4点差をつけられて敗れている。
ネットでも近畿の5、6校目にどこが選ばれるのか論争が広げられた。「そこまでマイナス要素を抱えた負け方なし。と考えるとどこの高校が上がるかかな。優勝校に負けたとか、準優勝校に負けたとかで決まってきたりする?」「5、6校目は意見割れてるね」「大阪ゼロにするのはなかなか勇気いる」「タイブレーク負けの智弁和歌山、八幡商が濃いのではないか?大阪桐蔭はちょっと厳しいね」「明日の準決勝2試合のスコア次第で負けた4校の評価が大きく変わりそうやね」「大阪桐蔭は厳しいのかな」などと意見があった。
