巨人・田中将「自分にとってはヒーロー」 松井新監督と対面 「同じユニホームで戦えるのはうれしい。縁を感じています」 あいさつし背中をポンポンたたかれる
「巨人秋季キャンプ」(30日、ジャイアンツ球場)
巨人・松井秀喜新監督がコーチ陣、選手の後に最後にグラウンドに登場。全選手らが集まり、初めての訓示を受けた。
その後主力選手と中心に次々と新監督とあいさつ。ヤンキースの後輩、田中将大投手があいさつすると、松井監督は肩の後ろをポンポンポンとたたいて声をかけた。
田中将は監督就任決定後に初めて会ったといい「今、グラウンド上でごあいさつしただけだったので、まだ特には。これからもっと、おいおいあると思います」と対面の様子を振り返った。
「正直、松井さんと会うのはアメリカで顔を合わせる回数の方が多かったので、不思議な感じはしますけど」と言いながらも「子供の頃ジャイアンツファンで(現役時代の)松井監督がプレーする姿はすごく印象に残っていますし、ヤンキースに行って、松井監督の偉大さというのも現地で感じましたし。。またこうして次は同じユニホームを着て戦うことができるというのは個人的にはすごくうれしいことですし、縁を感じてます」と話した。「自分にとってはヒーローではありますけど、今は監督と選手という風になったので。一緒に戦うことができるのはすごく楽しみ」と繰り返した。
