ソフトバンク・柳田が首の手術へ 慢性的な痛み解消への決断 上沢とイヒネは右肘手術
ソフトバンクの柳田悠岐外野手(38)が近日中に首のヘルニア手術を受けることが29日、分かった。今年は2月の春季キャンプ中や、CSファイナルS開幕直前に強い痛みを発症。来季以降へ向けて、慢性的な首痛を解消するため決断した。
プロ16年目の今季、3年ぶりに規定打席をクリアした柳田は、128試合出場で打率・302、19本塁打、70打点の活躍でリーグ3連覇と2年連続日本一に貢献した。リハビリなどを順調に進めれば、来季開幕へ向けて支障はないとみられる。
また、上沢直之投手(32)、イヒネ・イツア内野手(22)の2選手が右肘手術を受けることも同日、明らかになった。ともにシーズン中から慢性的な痛みを抱えており、右肘関節のクリーニング術になるとみられる。
