「これぞスポーツマンシップって感じすごい」 DeNA・牧 一塁上で交錯し倒れ込んだソフトバンク・牧原大を介抱 SNS「お互いリスペクトを感じていいね」
「SMBC日本シリーズ2026・第4戦、ソフトバンク-DeNA」(28日、みずほペイペイドーム)
DeNA・牧が、一塁上で交錯し倒れ込んだソフトバンク・牧原大を介抱した。
五回、先頭の牧原大が一塁線へセーフティーバント。処理した一塁・佐野からの送球をベースカバーに入った牧が受け、一塁を踏みアウト。直後に駆け込んできた牧原大を避けようとジャンプしたが2人は衝突。牧はすぐに起き上がって牧原大のもとに駆け寄り、顔をのぞき込むようにして相手の状態を確認した。牧原大も大丈夫というように応じて、牧やトレーナーらの肩を借りるようにして立ち上がり、牧の背中をポンポンポンとたたいて感謝した。
2人の様子はSNS上でも話題に。「牧原と牧が声掛け合ってるのこれぞスポーツマンシップって感じすごい」「牧が真っ先に心配しに行ってるし牧原も大丈夫だよみたいな感じで肩トントンしてお互いリスペクトを感じていいね」などとコメントが寄せられた。
