秋季近畿大会準々決勝が超豪華!全試合で直近4年に甲子園決勝経験校「アツすぎやろ」「甲子園そのもの」球場は満員か?「USJみたいになりそう」
来春のセンバツ出場校の重要な選考資料となる秋季高校野球近畿大会はわかさスタジアム京都で1回戦2試合が行われ、報徳学園(兵庫)、八幡商(滋賀)が8強進出を決めた。
これで8校中5校が甲子園優勝経験校に。31日に同球場行われる準々決勝は、全4試合で直近5年以内の春夏の甲子園決勝を経験した高校が登場することになった。
組み合わせは以下の通り。
第1試合 大阪桐蔭(大阪1位)-明石商(兵庫2位)
第2試合 彦根総合(滋賀1位)-智弁学園(奈良2位)
第3試合 京都国際(京都1位)-智弁和歌山(和歌山2位)
第4試合 報徳学園(兵庫1位)-八幡商(滋賀2位)
大阪桐蔭は今春センバツの優勝校。智弁学園も今春センバツで準優勝している。京都国際は2024年夏の甲子園で優勝し、智弁和歌山も今夏の甲子園で優勝しており、第3試合は注目の好カードとなった。報徳学園も23、24年にセンバツで2年連続準優勝している。
来春のセンバツで近畿に与えられている一般選考枠は6校。今後の神宮大会次第で出場校が1校増える可能性もあるが、8校のうち2校が脱落することになる。好カードはネットでも話題となり、「対戦カードが甲子園そのもの」「激混み必至」「USJみたいになりそう」「4試合をすべて1日で消化という超豪華版」「アツすぎやろ!」などと反応があった。
また注目選手も多く、大阪桐蔭では来春ドラフト候補の川本晴大投手(2年)や西武・中村剛也の息子・勇斗内野手がプレー。今秋53イニング無失点中の報徳学園エース・谷口哲聖投手(2年)、今夏の甲子園優勝に貢献した俊足の智弁和歌山・長友悠成外野手(2年)ら注目選手も多い。
