DeNA 牧にアクシデント 死球を受けてベンチ裏へ 横浜スタジアムが騒然 治療を受けてプレー続行で球場全体から拍手
「SMBC日本シリーズ2026・第2戦、DeNA-ソフトバンク」(25日、横浜スタジアム)
DeNAの牧が死球を受け、横浜スタジアムが騒然となった。
0-2の八回無死一塁。牧は無死一塁で打席へ。ソフトバンクの2番手・松本裕がカウント2-2から投じた149キロと直球が右手に直撃。グラウンドを歩いて痛がり、トレーナーに付き添われてベンチ裏へ下がった。
しばらくしてグラウンドに戻ると球場全体から拍手が湧いた。松本裕も一塁ベースに向かう牧と目が合うまで帽子を取って待ち、謝罪を伝えた。
