「衝撃が大きすぎて印象に…」と解説の三浦大輔氏 現役時代に浴びたスコアボード直撃弾を振り返る 実況アナ「次の打席では三振を」とフォロー SNSでも話題に
「SMBC日本シリーズ2026・第1戦、DeNA-ソフトバンク」(24日、横浜スタジアム)
テレビ解説を務めたDeNA前監督の三浦大輔氏が現役時代に打たれたスコアボード直撃弾を、TBSの中継で紹介する場面があった。
2015年6月3日・ソフトバンク戦。六回1死に三浦氏の投じたスライダーを柳田のフルスイングがとらえ、打球はスコアボード上部を直撃。推定飛距離145メートルの特大弾が当たった箇所の液晶が発光しなくなるハプニングがあった。
実況アナが「三浦さんの名誉のために言っておきますけど、次の打席では三振をとったんです」と七回の打席では140キロ外角直球で見逃し三振に仕留めた事実も紹介してフォロー。しかし三浦氏は「まあそうですね…。打たれた方は衝撃が大きすぎて印象に残りますよね」と苦々しく振り返った。
同じく解説を務めたDeNAのOBで当時ソフトバンクの監督を務めていた中日・工藤公康監督も「勝負にいっているから」とフォロー。「ピッチャーはそういう部分は持っていてほしいと思いますね」と強打者相手にも真っ向から立ち向かう姿勢を評価した。
このやり取りにはSNS上で「いまだにイジられる三浦さん」「アナウンサーさんが名誉のために次の打席の三振の話してくれてよかった」「そりゃバックスクリーン直撃出されるわなwww」「一生擦られてる三浦対柳田の映像定期」などと話題になった。
